■ネット社会を取り巻く環境

  企業にとってデータバックアップは課題です。大規模災害や人災などの情報喪失の対策だけでなく、情報漏えいから確実に守ることのできるバックアップが求め られています。また、企業の社会的責任としてのBCP(事業継続計画)の対策が求められ、日本版SOX法による内部統制の対応など、情報システムのバック アップ対策の重要性が増しています。

企業が100%存続するために・・・

2001年9月11日の米国同時多発テロは驚くデータを知らせています!!!
テロ発生後 → 1カ月以内に事業を再開できなかった企業 → 1年以内に100%の確率で倒産・廃業
テロ発生後 → 24時間以内に1%でも事業を再開した企業 → 1年後および現在100%存続
テロ発生後 → 1週間以内に数%の事業を再開した企業  → 約50%の存続率

(CSO(chief security officer)フォーラム 2006年4月 リスク・マネッジ代表取締役社長 森 直樹氏)


このようなBCP対策を構築する際,「顧客の中には『すべてのデータを最高レベルで保持したい』という依頼があるが,こうすると全体コストが数十億円,数百億円になってしまい現実的な計画にならない。費用額と損失額のバランスの中で,最適な対策を構築する必要がある」と森氏は苦言を呈する。レベルの設定は,データの優先順位を決めるためにあり,それぞれのレベルに合ったソリューションを組み合わせて,最終的に事業継続に欠かせないデータを保全することが重要と指摘する。すなわち,「災害対策と投資コストの最適化が求められており,IT部門の災害対策だけを先行させるのではなく,全社的なBCP,BCMとの整合性を図りながら,DRを構築していくことが重要課題である。守るべきデータをいかに絞り込むかが,企業存続のカギとなる」(森氏)との認識を示した。

*(DR:地震や火災などの災害による不意のトラブルに備えたシステムおよびデータの保護対策)


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24時間以内に1'%でも事業を再開するために、go3itサイバーキャビネットに大事な企業情報資産データを
10ページでも保存しましょう。100%企業存続実現、BCP(事業継続計画)

情報危機BCP/J-SOX
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