相互信頼通信実現インターネットgo3it

2008年10月1日

・あなたのプライバシー、本当に大丈夫ですか?
・あなたの会社の情報管理、大丈夫ですか!
・セキュリティ商品反乱時代、本物のセキュリティを実現しませんか?
・あらゆるデータを安心して安全保存管理しませんか?

パソコン・携帯等、あらゆる情報が今、不正アクセス・ハッキングに脅かされています。
また、もしパソコンが壊れたら、もしケイタイを落としたら、情報が覗かれたり盗まれたらどうしますか?

もう従来のパスワードは、いりません。
今、世界で1番強くて安心のセキュリティをgo3itは提供します。
人為的なのぞき・盗み、海外からのハッキング、自然災害における顧客情報やシステムデータの消失など、デジタルデータを安心で安全な管理保管が急務とされる今、デジタルデータのアナログ管理と言う新システムgo3itのセキュリティ通信管理保管に変わるものはありません。コストもはるかにリーズナブルになりました。


インターネット時代の流れの中で、パソコンレベルでの不正アクセスや、ハッキング防止のシステムとして、一つのグローバルスタンダードとなったのが「ファイアーウォール」です。
ファイアウォールは、イスラエルで軍事技術の一環として開発されたが、その開発の一員であったヘブライ大学のアミラム・オフィールは、開発者だからこそ、その原理的限界を自覚しており開発直後から、全く逆の発想で新しい、犯罪者を排除するシステムの開発を始めました。
99年にセイフメイル社を設立、最初のセイフメイルパブリックサイトを日本で公開しました。日本を選んだのは、高度な情報インフラ、発達した経済、非軍事的国家、そしてリスクに対して、無防備な国民性からです。

アミラム・オフィールの逆転の発想は、情報をパソコンや従来サーバー上に置かないという究極の方法です。(それがgo3itです・・・アミラム・オフィールと私の共同開発)

何処に情報を置くのかというと(Public Key Infrastructure)公開鍵基盤と訳されますが一旦インターネットの世界に入ると、全ての情報が暗号化され保存されます。しかも、その暗号化の方法自体が自動的に変化するので開発者ですら破れないという方法なのです。いうなれば、大切な情報管理場所に第三者が立ち入らないように何重にも警護するのではなく、ある意味情報そのものを消してしまう方法なのです。
その上、その情報管理場所を呼び戻す入り口の鍵であるところの、暗証が盗まれたらどうするか。オーナーは、いつでも、何度でも、瞬時にパスワードを変える事が出来る特性をgo3itは持ち合わせています。
つまり、最近では主流になってきた、ASP・SaaS型の技術、パソコンにソフトをインストールするのではなく、インターネットを通じてサービスを利用する、完全会員制、暗号版なのです。


会員には、誰でもなれるのではなく、管理者の責任の下に責任ある会員証がネット上に発行されます。そして、情報発信者の責任の明確化と、万人の自由な発言を束縛しないという矛盾した両事象の両立を目指すために「世界市民」の登録が欠かせません。


インターネットは新しい文明であり、その波はまだ始まったばかりです。
その、大きさや可能性については、まだまだ全貌が見渡せていません。

その一方で、まだまだ未完成なところも多く、その危険性は、一部の専門家にしか知られていません。対策が無いのに、危険性だけ伝えれば、やみくもにパニックを引き起こすだけです。

今日では、「金」は「きん」ではなく、「情報」となりました。一昔前は、アメリカのドルはアメリカ政府の保管する大金庫に眠る金塊と交換可能ということで、価値が保証されていました。しかし、 1971年8月15日いわゆるニクソンショックにより、ドルと金の交換は停止されそれ以来、ドルはその発行を制限することがなくなりました。
今日では、400兆円分のユーロダラーが、アメリカを離れ世界でその投資先を求め彷徨っています。それは今では紙幣ですらない、コンピューター上の数字だけなのです。金庫破りがアメリカ軍の守っている大金庫に入っても、多分そこには、400兆はおろか1000億分の金塊があるかどうかも怪しいもので・・ではどこにあるのでしょう。
それは、ITバーチャル空間にしか存在しません。
  
そこで、情報が盗まれたり、操作されるなどという事が恐ろしいということになります。
現在、日本のデーターベースやサーバーはガードが甘く、韓国や中国の優れたハッカーから様々に攻撃されています。又、人為的な、覗きや盗みなどの犯罪ではなくとも、大地震など自然災害で、銀行等の顧客データーが全て失われたり、システムデーターがだめになることも考えられます。(新潟地震では、山古志村役場のパソコンが、損壊しデータを失いました。また、阪神大震災のときは、三宮の兵庫銀行の重さ60トン以上のホストコンピュターが損壊しました。)

そこで関東大震災がきても大丈夫なように、自前で遠隔地にバックアップ用の設備を、作ろうとすれば、大手金融機関なら少なくとも数百億かかると思われます。万一の時への備えということでは、費用対効果が合いません。

しかし、爆発的に増加を続けるデジタルデーター(2006年の1年間で、全世界161エクサバイトのデータが、生成・複製された。1Mバイトを1冊の本とすると日本全土に敷き詰めて、高さ、2メートルぐらいになり、2010年にはこの6倍になるという)このペースで、情報が増えつづければ、今までのセキュリティのやり方を根本から、見直す必要が出てきました。

今までの管理は、情報の入っているパソコンや、ホストコンピュータ・サーバーなどに「賊」が浸入できないよう、堀を深く掘り、塀を高くする手立てしかありませんでした。それは、暗号を複雑化しむずかしくするという浸入者を防ぐというより、侵入者の入ってくる時間を遅らせるだけの方法でしかありませんでした。しかし従来の方法は、人間の作る問題は、人間が解けるという限界を持っているし、サーバーの中には生データーが保存され、設備に浸入され、棍棒でも振り回されたらそれまでになります。又、パスワードを盗まれたらどうしようもないというような次元でした。


そのようなわけで、セキュリティの問題は巨大な設備を持ち、たくさんの、ガードマン、複雑な個人認証システムなど、高度なインフラシステムを持った。セキュウリティ専門会社の独占事業と考えられており、その構造から、巨額な投資を必要としました。

今go3itは、世界で1番強いセキュリティ管理を実現します。開発コストも従来の企業投資の数百億をはるかにダウンします。


日本での普及のためには、インターネットの一般企業への普及、やリスク管理意識の変化、ASPソフトの普及による、ビジネスメリットの具体化を待つ必要があります。
 
今日の日本では、個人情報保護法、日本版SOX法、プライバシーマークの奨励など、様々な規制はすすむが、若し、携帯を落としたらその中に入れた、電話番号はとか、パソコンが壊れたら、その中の文書はどうするのかなど、日々急速に加速される情報の氾濫の中でそれを、安全に使いこなすには至っていない。

それどころか、大部分の日本人は、自分の携帯や、パソコンの情報が覗かれたり、盗まれたりする、危険があることにすら気づいていない。

防御の為、万一の為にコストをかけるという発想は今の日本人にはなかなか、求めることは、できない。

そこで、具体的な、会員制のビジネスメリットを演出しながら、同時にネット犯罪をシャットアウトする、個人の自由と自己実現を高いレベルで両立させる、高度民主情報化社会を、日本において、世界に先駆けて実現したい。

    
   


環境メディアコミュニケーター
西子 雅美
HYPERLINK "mailto:nishiko@seseraki.net" nishiko@seseraki.net

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